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観葉植物が傷んだときは、4月下旬〜5月上旬にドラセナ系であればジクだけにしベンジャミナ等他の植物についても、かなり強めに剪定をして外にだしておくとみごとに再生されます。霜が降りる前には(10月頃)屋内に入れてあげてください。
なかにはこの再生法ができない観葉植物(例えば、ポトス・セフリジ等)もありますのでお気をつけ下さい。
観葉植物は基本的に光が大切。できるだけ直射日光でない明るい場所におきましょう。
蛍光灯の明かりで十分です。
観葉植物が元気の出ない原因の一つとして、水のやりすぎがあります。
鉢の中の土が乾いてから、水をやると元気が出ます。
カボックは冬を外で越せる数少ない観葉植物のひとつです。秋から外に置き寒さにだんだん慣らしていくと、そのまま冬を越すことができるのです。しかし、冬を越せずに枯れてしまうこともあります。
観葉植物をずっと屋内においておくと、ほこりがかぶってきて虫がつく原因となります。たまに外に出して水をかけてあげれば、植物も生き生きしますし虫がつく原因のホコリも除去できます。冬場はこれができないので、霧吹をつかうと室内でもほこりがとれます。
観葉植物は、小笠原諸島などにいくと普通に畑で育てられています。
このあたりでは考えられませんが、フェニックスなどが畑にずらっと並んでいるそうです。
・植木の正しい植え替えの時期は落葉樹は根が休んでいる12月〜2月、常緑樹は根が動き出す4月〜6月です。
・ツツジ類、アジサイなどはその年の春〜夏に来年の花芽がつくので花が終わったらすぐ剪定しなければなりません。剪定の時期が遅くなればなるほど、翌年の花の数はへってしまいます。
・植木には山でとってきた木と、畑で育てられた木があります。山でとってきた植木は、畑で育った植木にくらべて、成長がおそく、そのときの姿を長く保つことができ、形も様々です。庭に植えるなら山どりの木がおすすめです。
・砂利の間から雑草が生えるのを防ぐ方法として、下に防草シートを敷きそのうえに砂利を敷きならすというのがあります。防草シートは水を通すので雨水がたまる心配はありません。しかし100%というわけではなく年数が経てばいくらかは生える可能性もあります。
成長
植物は、手で撫でてあげたりすると普通より早く成長するそうです。植物も生きている証拠です。
ハナミズキ
ハナミズキは英語で「doog wood」と書きます。なぜかというと、樹皮を煮たものが犬の皮膚病の薬になったからです。
肥料
植物に肥料を与えすぎると、花が咲きにくくなるそうです。
セコイアメスギ
世界一高い木はアメリカにあるセコイアメスギ。その高さはなんと130mもあるそうです。
日本で一番長い名前
日本で一番長い名前の植物は、リュウグウノオトヒメノモトコイノキリハズシという海草で、アマモのことです。岸辺に打ち上げられた葉の様子からこういう名前がつけられました。
森と林
森と林の違いは、自然のまま人間の手が入っていないのが「森」で何か人間の手が加えられているのが「林」です。
ソメイヨシノ
同じ場所にあるソメイヨシノがなぜ同時に咲いて同時に散るかというと、ソメイヨシノというのは接ぎ木で同じソメイヨシノの枝を接いでいるからです。DNAが同じだと、咲く時期もすべて同じになるというわけです。

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